思索の源泉としての音楽~新しく生きる

新しく生きる 思索の源泉としての音楽

Add: epelarep8 - Date: 2020-11-30 20:48:59 - Views: 368 - Clicks: 6288

私たちは、グールドを通じてバッハの音楽がいま新しく誕生しているのだという、逆説的真実に立ちあう. その間、東大助教授は辞職する事となり、パリで極貧生活を強いられながらも、それでもパリで1人残って生活し思索を深めた。 1966年以降は年1回の割合で帰国して、国際基督教大学客員教授を務め、1976年にパリで亡くなっている。. 【オークファン】cd 森有正/思索の源泉としての音楽&新しく生きることに入札した入札者の順位と入札額、最後に手動入札した時間を確認することができます。.

森有正全集全14巻・補巻1、筑摩書房、1978年6月~1982年2月 ◦第1巻 バビロンの流れのほとりにて/流れのほとりにて ◦第2巻 城門のかたわらにて/砂漠に向かって ◦第3巻 遥かなノートル・ダム ◦第4巻 旅の空の下で ◦第5巻 木々は光を浴びて ◦第6巻 現代フランス思想の展望 ◦第7巻 近代精神とキリスト教 ◦第8巻 ドストエーフスキー覚書 ◦第9巻 デカルトの人間像 ◦第10巻 パスカルの方法 ◦第11巻 パスカルにおける「愛」の構造 ◦第12巻 経験と思想 雑纂 ◦第13巻 日記I ◦第14巻 日記II・アリアンヌへの手紙 ◦補巻 補遺 『パスカル-方法の問題を中心として-』、要書房、昭和24年9月 『思想の自由と人間の責任』(新文化叢書)、日本評論社、昭和25年4月 『言葉 事物 経験. 感覚のめざすもの』、筑摩書房、1980年12月 佐伯守『自己と経験─森有正の世界から─』、晃洋書房、1994年11月 佐古純一郎『森有正の日記』、朝文社、1995年2月 栃折久美子 『森有正先生のこと』、筑摩書房、年9月 上田薫『コギトへの思索─森有正論─』、江古田文学会、年1月 伊藤勝彦『森有正先生と僕─神秘主義哲学への道』、新曜社、年7月 片山恭一『どこへ向かって死ぬか─森有正と生きまどう私たち─』、日本放送出版協会、年9月 久米あつみ『ことばと思索─森有正再読』、教文館、年5月. 自己を絶えず新しくするにはどうしたらよいか. 森有正対話集』、晶文社、1968年3月 『現代の省察』、春秋社、1969年11月 『生きることと考えること』、講談社現代新書、1970年11月 『近代精神とキリスト教』、講談社、昭和46年1月 対談『人間の原理を求めて. 伊藤勝彦『デカルト』(センチュリーブックス)、清水書院、1967年12月 加藤周一『羊の歌』、岩波新書、1968年8月 野見山暁治『四百字のデッサン』、河出書房新社、1978年1月 田辺保『光は暗きに照る』、日本基督教団出版局、1978年7月 朝吹登水子『パリ、その日その時』、人文書院、昭和54年11月 木下順二『寥廓』、筑摩書房、1980年9月 関谷綾子『一本の樫の木──淀橋の家の人々』、日本基督教団出版局、1981年12月 木下順二『本郷』、講談社、1983年3月 佐々木孝次『蠱物としての言葉』、有斐閣、1989年10月 木下順二『木下順二対話集 人間・歴史・運命』、岩波書店、1989年12月 荒木亨『鎖国の日本語』、木魂社、1989年12月 木下順二『歴史について』、講談社文芸文庫、1990年3月 栃折久美子『装丁ノート/製本工房から』、集英社文庫、1991年1月 ディアーヌ・ドゥリアーズ(平井啓之・梅比良眞史訳)『恋する空中ブランコ 乗り』、筑摩書房、1991年1月 辻邦生『時刻のなかの肖像』、新潮社、1991年5月 今橋映子『異都憧憬 日本人のパリ』、柏書房、1993年11月 オギュスタン・ベルク『空間の日本文化』、ちくま学芸文庫、1994年3月 蜷川譲『パリに死す. 小塩節『朝の光のさすときに』、日本基督教団出版局、1977年9月 平野幸仁「森有正におけると 」(「横浜国立大学人文紀要. 思索の原泉としての音楽 メーカー / 規番 / リリース フィリップス PH-8519 77年 種類 LPレコード 内容 =A面=1. 思索の源泉としての音楽~新しく生きる この店舗では取り扱いがありません。 販売 ― 更新日時 11月12日 23時59分 思索の源泉としての音楽~新しく生きる この店舗では取り扱いがありません。.

ストロウスキー『フランスの智慧』(土井寛之との共訳)、岩波書店、1951年7月 アンリ・ペリュショ『ゴッホの生涯』、紀伊国屋書店、1981年11月 アラン『定義集』(所雄章編)、みすず書房、1988年5月 リルケ『フィレンツェだより』、ちくま文庫、年3月 森有正の演奏(パイプオルガンと話) 『思索の源泉としての音楽』(CD)、日本フォノグラム、1977年 『森有正、バッハを語りバッハを弾く』(「魂の音楽 J. 森有正さんの思想、思索にはまったく影響はありません。 ただ、彼が思索と音楽と文学の深い「つながり」を語っていたことは強い印象になり、彼自らがパイプ・オルガンをひいていたことには感銘した記憶があります。. 03; 森有正エッセー集成1「バビロンの流れのほとりにて」他、()、二宮正之編、ちくま学芸文庫、 2. 新しく生きること メーカー フィリップス / PH-8540 / 79年 種類 LPレコード 内容 =A面= バッハ:コラール前奏曲「人よ、汝の大いなる罪を嘆け」1. 筑摩書房から待望の刊行です。『森有正エッセー集成』全5巻。かつての全集を再編集したものですが、彼を一番よく知ると思われる二宮正之さんの手になるものですから、遺漏はありません。巻末に置かれた解説もそれぞれに味わい深く、人選の見事さに敬服します。 森有正による森有正入門として、『生きることと考えること』(講談社現代新書)。森の思想をよく知る聞き手の質問に答える形で一冊が編まれています。読みやすさ、わかりやすさでは一番かもしれません。 そして残念なことに、これぞ! という森有正論はいまだ現れていません。森の密度の濃い文体と比較するとどんな森有正論も浅薄に思えてしまい、読み通すのさえ苦痛になります。 なかでは、いさぎよく手紙文の形で森有正への思いを率直に語った田辺保さんの「森有正への手紙」(『光は暗きに照る』所収)が良い。ただし、本屋さんの棚には並んでいないかも。 森の素顔、あるいは一面を知るには、朝吹富水子さんやディアーヌ・ドゥリアーズ、栃折久美子さん、妹さんの関谷綾子さん、文字通りの親友であった木下順二さんのエッセーを読むこと。 もっとも美しいのは、森有正最後の日々を二宮正之さんが敬愛を込めて綴った「詩人が言葉をうしなうとき」(『私の中のシャルトル』(ちくま学芸文庫)所収、筑摩書店)。何度も何度も読み返し、もはや文字ではなく映像として、ぼくの脳裏に焼き付いてしまっています。 年7月、伊藤勝彦さんの『森有正先生と僕─神秘主義哲学への道』(新曜社)が上梓されました。敬意を込めて森有正の哲学を腑分けし、その素顔、その私生活とともに明らかにしようという試み。「神秘主義」とは意外に思えて、しかし森のパスカル・デカルト研究、そして『バビロンの流れのほとりにて』以降の一連の哲学的かつ詩的エッセイのなかに脈々と流れるものと納得させられる好著です。.

森有正講演集』、日本基督教団出版局、1980年11月 『森有正対話篇I』、筑摩書房、1982年9月 『森有正対話篇II』、筑摩書房、1982年10月 『古いものと新しいもの』、日本基督教団出版局、1986年4月 『思索と経験をめぐって』、講談社学術文庫、1986年7月 『ルオー』(高田博厚との共著)、レグルス文庫、1990年7月 森有正エッセー集成全5巻(ちくま学芸文庫)、筑摩書房、1999年6月~10月. 中村雄二郎『考える愉しみ』、青土社、1979年5月 中村真一郎『読書は愉しみ』、新潮社、1979年7月 饗庭孝男編『フランス六章─フランス文化の伝統と革新─』(有斐閣選書)、有斐閣、1980年6月 海老坂武『戦後思想の模索』、1981年2月 鑪幹八郎『アイデンティティの心理学』(講談社現代新書)、講談社、1990年9月 沢英彦『文学の草の根─漱石から有正へ』、沖積舎、1991年10月 饗庭孝男『経験と超越』、小沢書店、1994年5月 小田島本有『語られる経験─夏目漱石・辻邦生をめぐって─』、近代文藝社、1994年7月 渡邊一民『フランスの誘惑. 5月の光に新緑が映える美しい季節の到来だ。 新刊書のなかから2冊を紹介しよう。 森田 均の『自己分析する学生は、なぜ内定できないのか? 音楽と思索 新年二日目、やはり箱根駅伝をTVで観戦。 それほど興味や関心があった訳ではなかったのですが、かつて勤めていた東海大学が出場している(出場できない年もありました)ので、いつのまにか正月になれば応援するようになりました。. 思想の源泉としての音楽~新しく生きること、森有正講演・演奏(オルガン)、筑摩書房/Phillips、1987 2. 「経験」を根本的に深めるにはどうしたらよいか=B面. 思索の源泉としての音楽: 森有正(Talk & Organ) - バッハ()のページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。. 経験という地平から見た、西欧と日本の風景とそこに生きる人々。 目次 : 1(霧の朝/ ひかりとノートル・ダム/ 遙かなノートル・ダム)/ 2(赤いノートル・ダム/ ある夏の日の感想/ パリの生活の一断面/ ルオーについて/ 思索の源泉としての音楽/ 滞日雑感).

バッハのコラールを聴いていて、学生時代に感銘していた森有正の著作のことを思い出していた。そして、ネットで調べていたら、その森さんによるコラールの演奏や、思索にまつわる対談や講演を収録したcd『思索の源泉としての音楽 ~新しく生きること~』があることを知った。. 日本語教科書』、librairie TAISHUKAN、1972年 『現代のアレオパゴス』、日本基督教団出版局、1973年6月 『土の器に』、日本基督教団出版局、1976年6月 『内村鑑三』、講談社学術文庫、昭和51年9月 『いかに生きるか』、講談社現代新書、1976年9月 『遠ざかるノートル・ダム』、筑摩書房、昭和51年12月 『セーヌの辺で』、毎日新聞社、1977年2月 『光と闇. 森有正(1911~76)という人はオルガンでバッハなどを演奏していた哲学者であり、「思索の源泉としての音楽」というレコードもあるが、どうして急にこのような話を始めたのかと言うと、机の引き出しの中を整理していたら、茶色に変色した一片の新聞の切り抜きが出てきたからである.

4263rk【中古】 cd 思索の源泉としての音楽-新しく生きること/森 有正 (ブックレット欠品) ブックレットが欠品しております。 中古品の為、パッケージに多少のスレ・傷等がございますが、ディスクは研磨済みです。. 経験という地平から見た、西欧と日本の風景とそこに生きる人々。 目次 1(霧の朝;ひかりとノートル・ダム;遙かなノートル・ダム) 2(赤いノートル・ダム;ある夏の日の感想;パリの生活の一断面;ルオーについて;思索の源泉としての音楽;滞日雑感). ショーペンハウアーが絶対的な価値を認めたのは、「芸術」と「倫理(宗教)」でした。 資産家でありながら、世界の貧困を目の当たりにしたショーペンハウアーが行き着いたのは精神的快楽でした。 「芸術」としては特に音楽を愛し、音楽の章(§52)の冒頭には「この章は音楽をかけながら読んで貰いたい」と書いてあるくらいです。 ショーペンハウアーの哲学の魅力はその人間臭さですが、こんなところにもそれが現れています。 「倫理(宗教)」についてはインド哲学と仏教に惹かれているようです。 心理学者のユングによれば、キリスト教に絶望し無神論者となったものが東洋思想を求めるのは必然だとされますが、ショーペンハウアーの主著(意志と表象としての世界)を読めば、その背景にある特異で美しい人生観がわかります。 ショーペンハウアーは「人としてどう生きるべきか」を考え抜いたあげく、インド哲学や仏教と同じ結論(「意志の寂滅」)にたどり着いたのだと私は思います。 精神的快楽の重要性については、ショーペンハウアーの「幸福論」にも人生の幸福を決める鍵となる要素として解説されています。. ショーペンハウアーが真に求めたもの、それは人としての理想的な生き方とは何か、です。主著に「世界は生きるに値するものなのか」という疑問が登場します。苦しみに満ちた世界で人間が生きる意味はなんなのか。苦しみはなぜこの世界の本質なのか。なぜ人間は苦しみを生み出すのか。人間はなぜ生きなければいけないのか。どうやって生きていくべきなのか。 ショーペンハウアーが出した結論は、 ということでしたが、この真の意味を知るには主著『意志と表象としての世界』を読むしかないのかもしれません。 »目次に戻る(意志と表象としての世界). 森有正説教・講演集』、日本基督教団出版局、1977年5月 『経験と思想』、岩波書店、1977年9月 『アブラハムの生涯. 評伝・椎名其二』、藤原書店、1996年9月 石井好子『私は私』、岩波書店、1997年8月 不和de民由『教育に関する私の方法叙説』、新風舎、年3月 関屋綾子『ふり返る野辺の道』、日本基督教団出版局、年8月 宍戸修『高田博厚の空間と思想──その人間と思想の謎を探る──』、相模書房、平成12年11月 谷川多佳子『デカルト「方法序説」を読む』(岩波セミナーブックス86)、岩波書店、年6月 田辺保『パスカル 痛みとともに生きる』(平凡社新書)、平凡社、年11月 濱口惠俊、金子曉嗣『寅さんと日本人』、知泉書館、年7月 伊藤勝彦『最後のロマンティーク 三島由紀夫』、新曜社、年3月 泉谷閑耳『「普通がいい」という病』(講談社現代新書)、講談社、年10月 藤田正勝『西田幾多郎──生きることと哲学』(岩波新書)、岩波書店、年3月 大久保喬樹『洋行の時代』(中公新書)、中央公論社、年10月 辻井喬『叙情と闘争』、中央公論新社、年.

私は10年ほど前から、科学史と音楽史の比較研究を行ってきました。 科学と音楽はともに、西欧社会の歴史的・文化的影響を受けてきたため、また、両者とも世界・宇宙を表現しようという根源的欲求を共有しているため、それらの歴史的変遷過程には、顕著な並行性が見られる、というのが私. See full list on soqdoq. ショーペンハウアーが目指したのは、「意志」という絶対的な存在によって世界を表現することでした。 ショーペンハウアーにとっては、科学法則でさえも総体的な概念による二義的なものに過ぎませんでした。一義的なものの発見、それが「意志としての世界」でした。 この後科学がどれほど進歩しようとも、彼の議論を反駁することは出来ないことでしょう。. 『新しく生きる―津守真と保育を語る』(津守真) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は4人のユーザーが本棚に登録している、フレーベル館から年12月1日発売の本です。.

4263RK【中古】 CD 思索の源泉としての音楽-新しく生きること/森 有正 (ブックレット欠品) ショートボブ【リーフグリーン】【ウィッグネット付】コスプレウィッグ 耐熱240℃(bo-t2607) セレモニースタイ【ベビー】【日本製】P05Dec15. ショーペンハウアーの哲学は唯心論(“表象としての世界”)です。ただし、ショーペンハウアーは世界を”意志としての世界”であるとも解説します。 最終的に世界は唯一つの盲目な大いなる意志であると結論されます。 彼は唯物論が間違っていることの証明も試みています。 本質は「認識のパラドックス」を用いたものですが、面白い論理なので、頭をひねってみるのも悪くないでしょう。 (ちなみに現代の科学では反証できません。反証不可能なので科学でもないですが). 作曲と思索の愉しみ オーケストラ作品の作曲・制作過程や、科学史と音楽史の研究にかかわる記録です。 森さちやの自作曲の公開も行います。 曲と思索を分かち合いたい。. 「展望」1976年12月〈第216号〉、筑摩書房 ・木下順二「森有正よ」 思索の源泉としての音楽~新しく生きる ・辻邦生「森先生との出会い」 「展望」1978年8月〈第236号〉、筑摩書房 ・森有正「黄昏のノートル・ダム」 ・西川長夫「旅の思想」 ・中村雄二郎「森有正が遺したもの」 「ちくま」1982年2月〈No. 森は、ある講演で「人類の経験」ということを述べている(cd『思想の源泉としての音楽~新しく生きること』フィリップス、1978)。個人個人は固有で特殊な体験をするけれども、それを突き詰めてとらえなおすことにより、人間の普遍的な「経験」となる. 朝からレコードの棚の大掃除をしていたが、これが出てきた。 思索の源泉としての音楽 森有正 (アーティスト, 演奏), バッハ (作曲), クープラン (作曲. 思索の源泉としての鉄道原武史【著】講談社(講談社現代新書)刊(平成26)年10月発行講談社のPR誌「本」に長期連載中のコラム「鉄道ひとつばなし」をまとめたものであります。すでに既刊で三冊出てゐますので、本来なら『鉄道ひとつばなし4』となるべきところですが、今回はタイトル. 【tsutaya オンラインショッピング】思索の源泉としての音楽〜新しく生きる/森有正 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤ.

近代日本精神史試論』、岩波書店、1995年10月 伊藤勝彦『天地有情の哲学』(ちくま学芸文庫)、筑摩書房、年4月 二宮正之『私の中のシャルトル』(ちくま学芸文庫)、筑摩書店、年7月 三浦信孝編著『フランスの誘惑・日本の誘惑』、中央大学出版部、年10月 西川長夫『日本回帰・再論』、人文書院、年7月 武田徹『日本語とジャーナリズム』、晶文社、年11月. cd 森有正/思索の源泉としての音楽&新しく生きることの購入・売買の前に価格相場を調べてみませんか?オークファンなら新品から中古まであらゆる商品の価格を徹底比較できます!. 論文集』、新教出版社、1946年5月 加藤周一『運命』、大日本雄辯会講談社、昭和31年5月 伊藤勝彦『対話・思想の発生』、番町書房、昭和42年11月 中川秀恭編『森有正記念論文集─経験の水位から─』、新地書房、1980年9月 朝日クロニクル「週刊20世紀 [テーマ編]3 ぜいたくの100年」(通巻33号)、朝日新聞社、1999年9月19日 栃折久美子『モロッコ革の本』(集英社 e文庫)、集英社、年1月 釘宮明美「書物の窓から ─キリストの招きに生きた人々─」(CD)、キリスト教放送局、年 森有正著「本居宣長を繞って思うこと(原稿)」(『21世紀の本居宣長』所収)、朝日新聞社、年 「NHK知る楽 こだわり人物伝 8-9月/グレン・グールド 森有正」(日本放送出版協会、年8月). 佐々木 戦後に活躍したフランス文学者で哲学者の森有正はオルガニストでもあって、「思索の源泉としての音楽」というレコードまで出しているんです。学生の頃はそういうものに憧れていました。. 1911年東京に生まれ、76年にパリで世を去った森有正(もりありまさ)。彼の人 生、彼の思索が、いつまでもぼくの道標であり続けるように、またそんな自分を忘れないように、この本棚を公開します。 自分自身のための小さなスペースですが、もしかすると、Chez Takahashi を訪ね て下さる方のなかには、ここを気に入って明日の読書の参考にされる方もあるかも しれません。そうなると嬉しいのですが。.

音楽と生きること. CD 森有正/思索の源泉としての音楽&新しく生きること(ヤフオク! )は13件の入札を集めて、/09/05 23:01に落札されました。. ショーペンハウアーの哲学は非常に極端です。 徹底した女性嫌いや厭世観にも彼の極端さが現れていると言えるでしょう。 反面、彼はこの素質によって、疑いようのない「真理」からの演繹により 誰よりも遠くまで到達し得たとも言えるでしょう。 ショーペンハウアーの極端さは、彼が非常に純粋な人であったことの 裏返しともとれます。 彼の断定口調や、女性蔑視、厭世観は彼に対する誤解と拒否反応を巻き起こしました。(子供っぽい極端な人が言葉尻を捉えられて世間に脚色され、弄ばれていくのは現代の日本でも同じですよね。) しかし、その中には確かに深遠な価値が潜んでおり、 ショーペンハウアーの哲学は金鉱と同じだ、役に立たない石は無視して宝石のみを拾えばよい、とまで言う人もいます。 ショーペンハウアーの純粋さが、宝石のように人々を魅了して離さないわけです。. 日毎の糧として『キリスト教綱要』を読む! プロテスタント教会最初の体系的教理書・実践的生活綱領として読み継がれてきたカルヴァンの主著『キリスト教綱要』。彼が訴えた言葉は、今を生きる私たちにどのような意味を持つのか? 本書は、『キリスト教綱要』からすぐれた神学的洞察と.

思索の源泉としての音楽~新しく生きる/森有正のレンタルcdは【tsutaya 店舗情報】です。. 語る内容によってどちらとも取れます。 世界の構造にまつわる哲学としては、非常に分かりやすく 混沌とした世界の構造を照らし出そうという心意気は、希望に満ち溢れたポジティブなものです。 反面、人間社会の本質や、 人生の意義については、 非常にネガティブなものと言えると思います。. 第二類, 語学・文学」27巻所載)、横浜国立大学、 1980 年11月 伊丹十三「解説」〈『日本のことばとこころ』(山下秀雄著)所収〉、講談社学術文庫、1986年10月 中村真一郎『火の山の物語』、筑摩書房、1988年11月 竹内真澄「三人称としての社会科学」(季刊「窓」第11号所載)、窓社、1992年 渡辺芳敬「エトランゼの行方」(「ふらんす」所載)、白水社、1992年4月~1993年3月 大江健三郎『同時代としての戦後』(文芸文庫)、講談社、1993年10月 江村裕文「『変貌』に『国際化』を読む ─森有正ノート1─」、法政大学国際文化学部企画広報委員会、1995年3月 柏倉康夫「森有正と椎名其二」(月刊「機」所載)、藤原書店、1996年12月 釘宮明美「経験と時間(一)──森有正『バビロンの流れのほとりにて』連作」(季刊「現代文学」第55号所載)、 「現代文学」編集委員会、1997年7月 萩原俊治「森有正の『経験』」(「大阪府立大学紀要 人文・社会科学」通号45 所載)、大阪府立大学総合教育研究機構、1997年 水田信「森有正とマルティン・ブーバー─人称論をめぐって─」(「比較思想研究」通号26別冊所載、1999年) 二宮正之「グローバライゼイションに対する森有正の思想」(「ちくま」通号353所載、年8月) 釘宮明美「 森有正における『経験』の生成 ─『バビロンの流れのほとりにて』連作を中心として」(季刊「現代文学」第62号所載)、「現代文学」編集委員会、年12月 小黒庸光「森有正資料研究 ─年譜、書誌、関係文献、同各種索引の編成、統括─」(私立大学図書館協会会報 115号)、私立大学図書館協会、年1月 久米あつみ「ことばと思索 ─森 有正再読─」(帝京大学外国語外国文学論文集 第7号/第8号/第9号/第10号所載)、年/年/年 /年 釘宮明美「森有正における『経験』の構造」 ─『アブラハムの生涯』を重ねて 」(季刊「現代文学」第63号所載)、「現代文学」編集委員会、年7月 鈴木宣則「森有正と日本の政治改革」(「鹿児島大学教育学部研究紀要. 杉本春生『森有正論』、湯川書房、昭和47年9月 杉本春生『森有正─その経験と思想─』、花神社、1978年9月 辻邦生『森有正. 脚本と演出(上演)の関係もこうあるべきなのだと思った。 2月 「タルコフスキー好き イメージフォーラムNo. 思索の源泉としての音楽: 森有正(Talk & Organ)【CD】. アラン『わが思索のあと』、思索社、昭和24年3月 パスカル『田舎の友への手紙』、白水社、昭和24年3月 F.

音楽と舞踏を楽しみながら、キューバという国について思索していた。 国民および観光客、ドルとペソの二重構造。 音楽スポットとして、国立劇場やトロピカーナもあれば、一方で、街角のワンショットバーもある。. 131〉、筑摩書房 ・木下順二・朝吹登水子「対談/魅力に富む人・森有正」 ・西永良成「森有正の『日記』」. 揺れ動く世界に立って』(小田実との共著)、筑摩書房、1971年4月 デカルトとパスカル』、筑摩書房、昭和46年6月 『ルソン ド ジャポネ. See full list on bon. 『思索の源泉としての音楽 Music, Thinking and Life』 日本フォノグラム 1977 話:NHKテレビ「女性手帳」(1974年9月)より 演奏:バッハ作曲の3曲(私的録音 詳細不明) 解説に、『遥かなノートル・ダム』所収の同名随想の約二分の一を転載。.

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